<Header>
<Author: 孟浩然>
<Title: 送杜十四之江南>
<Format: 格式不明>
<Year: 1965>
<BookName: 精選唐詩鑑賞>
<Translator: 內田泉之助>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 杜十四の江南に之くを送る>
<BookPage: 79>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
荆吳相接水爲鄉，
君去春江正淼茫。
日暮征帆何處泊，
天涯一望斷人腸。
<End Poem>
<Translation>
楚と吳とは、共に境を接している水境である。君は今丹を春江漢水にうかべ、江南の吳に向ったのであるが、君の去った後の川の水は、見渡す限り茫として果てしがない。日暮れともなれば君の舟はどこに泊るであろうかと思って、遙か天の果てを望むと、腸も断ち切れんばかりに悲しくなった。
<End Translation>
<Formatted Translation>
楚と吳とは、共に境を接している水境である。
君は今丹を春江漢水にうかべ、江南の吳に向ったのであるが、君の去った後の川の水は、見渡す限り茫として果てしがない。
日暮れともなれば君の舟はどこに泊るであろうかと思って、
遙か天の果てを望むと、腸も断ち切れんばかりに悲しくなった。
<End Formatted Translation>